当院について

院長ごあいさつ
GREETING

「もみの木クリニック」のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

情報化社会、ストレス社会、人口減少といった環境の変化のなか、こころのケアが大切な時代となっております。最近ではストレスも多様化しており、その対処法も様々で、おそらく正解というものもありません。
また、人も状況も日々変化していますから、一人では抱えきれないこと、支えあわなくてはならないこと、時間をかけなくてはならないことも多くあります。
「自助」「共助」「公助」は、メンタルヘルスにおいても重要なことと考えます。

日常生活は、ともすると「すること」モードでいっぱいになりがちですが、「あること」モードに立ち戻り、我が家のように寛いでいただけるクリニックを、日々目指しております。


院長 後藤 弥生

もみの木クリニックの理念
VISION

環境の変化が目まぐるしい昨今、メンタルヘルスケアの重要性が増していると感じます。うつ病(気分障害)、不安障害、不眠症や適応障害などでお悩みの方に、安心して治療を受けられるよう、初診時に患者さんの話をじっくりとお聞きします。
特に患者さんのご希望や意見を尊重し、個性や本来持っている治癒力を活かせるような治療を目指します。
また、保険診療かあるいは自由診療を、ご希望に合わせてお選びいただけます。
健康管理において、早期の時点での疲労回復を望まれる方、エイジングケアに関心をお持ちの方には、自由診療をお勧めいたします。
処方には院外処方が基本となりますが、お薬の説明も、ご理解・納得いただけるまで説明させていただきます。

癒しの空間としてくつろいでいただける様、アロマオイルを院内で焚いています。
予約制にて、ゆったりとした治療環境を整え、家庭的な雰囲気を大切にしています。
また、ティック・ナット・ハンは「無常という常に移り変わる現象の様相の本質に対し、心と体が、今ここの安らぎにとどまる」マインドフルネスを唱えました。ストレス社会において、最近その重要性が見直されており、当院でも呼吸による気付きや瞑想などによるマインドフルネス療法を取り入れています。

当院は通院治療を主体としておりますが、うつ病やストレス疾患に関しましてはストレスケア病棟「オリーブ」を有する秋田緑ヶ丘病院とも連携しており、休養を必要とする場合には同病院への入院治療を手配することも可能です。
うつ病リワーク・リハビリにおいては、秋田緑ヶ丘病院の精神科デイケアや就労継続支援事業所B型「クローバー」と連携し、患者さんに合ったプログラムを提供いたします。また、秋田市の職業訓練センターと連携することも可能です。
統合失調症に関しましては、医療法人久盛会が運営する各種福祉施設や相談支援事業所と連携を図ります。認知症に関しましては、秋田緑ヶ丘病院が秋田県から秋田県認知症疾患医療センターの指定を受けておりますので、ご家族様のサポートも含めたケアを行っています。

ご来院時のお願い

「もみの木クリニック」へお越しいただく際の、当院からのお願いです。

当院は、住宅街にある小さなクリニックで駐車場にも制限がございます。快適に受診していただくために、予約制をとっております。ご協力の程、よろしくお願い致します。

保険証とお薬手帳、お持ちの方は各種受給者証をお持ちください。よろしくお願い致します。

患者さんの安全やより良い治療のために、自己コントロールが非常に困難な場合や児童・思春期などの専門の治療が必要な方は、それらの対応ができる病院への受診をおすすめいたしております。ご相談いただけましたら、適宜情報提供を行います。