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先輩の声

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言語聴覚士 大野真稔

リハビリテーション室

ご利用者様のいちばん必要なサポートを見極め
多職種と連携しながら仕事に取り組んでいます。
休日もしっかり休めるので家庭を大事にしながら
働くことができます。

生活の利便性と養育環境の良いエリアで働きたい

私は、他県で言語聴覚士として12年勤めていましたが、子供3人の養育環境を考えて地元秋田にAターンで帰ってきました。
三楽園に入職を決めたのは、子育てに対する支援がしっかりしていることです。 「くるみん認定」や「元気な子どものまちづくり企業」などの仕事と子育ての両立支援の認定企業というのも大きな決め手となりました。
また、幼稚園や小学校、24時間営業スーパーなど生活の利便性がとても良く、実家に近いということもありこのエリアで働こうと思いました。

みんな笑顔になるように

言語聴覚士は、「話す 聞く 食べる」といったことに不自由さを抱えている方への手助けをする仕事ですが、今は「話す 飲み込み」の部分のリハビリを多く担当しています。
ご利用者様同士が会話する機会が増えたり、私達スタッフにも声がけしてくれる言葉が増えたと思った時はうれしいですね。その方の生活目標を見据えてリハビリを組み上げて行く中で、生活が豊かになった時にご本人様はもちろんですが、ご家族様や私達支援者も「本当によかった」と笑顔で喜びあえることがやりがいとなっています。そのためには、まず自分から笑顔で話しかけるよう心がけています。

いちばん必要なサポートの見極め

食事では食べたいものが食べられない時は、どのようにしたら良いのかを一緒に相談して、私達スタッフはどんな準備が必要なのかを生活の中に落とし込んで、サポートの方法を考えます。その結果、食べられるようになると、「次はもっとこんなこともしてみたい」と意欲的な方向に進んでくれるようになります。私達の仕事は、ご本人様がこの次に何をしたいのかを考えられるようになってくれるのを、私達はちょっとお尻を持ち上げるお手伝いのようなことだと思います。
食事はお腹が空いたから物を食べる、栄養を摂るということだけではなく、ご家族やお友達と団らんしながら食べることが、人生の中でも大きなウエイトを占めているとことだと思います。そこに直接関われるということは、言語聴覚士の魅力でもあります。
機能が劣っているところを補っていくようなリハビリもありますが、今の機能を上手に生かしていくサポートも必要となります。どんなサポートが一番必要なのかを見極めて、生活やコミュニケーションがしやすくなるような手段を多職種と連携しながら取り組んでいます。

自分の生活も大切にしながら働ける環境

休日は子供と一緒に外で遊んだり、最近は、料理を覚えて私に作ってくれたりしてくれます。 職場には、子育てしながら働いている方がたくさんいます。お互いに情報交換したり、アドバイスをもらったりしています。休日はきっちり休めるので家庭を大事にしながら働くことができる環境です。

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先輩の声

  • VOICE
    01

    介護福祉士

    他業種からの転職で、現在は副主任。
    周りのみんなが協力的で心強いです。

  • VOICE
    02

    介護福祉士

    介護職はすべてがチームプレイ。
    三楽園はいろいろな可能性にチャレンジできる環境があります。

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    03

    言語聴覚士

    ご利用者様のいちばん必要なサポートを見極め多職種と連携しながら仕事に取組んでいます。 休日もしっかり休めるので家庭を大事にしながら働くことができます。

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    04

    作業療法士

    多職種と意見を出し合い、その方に合った最善のケアを心がけています。職種を問わず明るい雰囲気で、子育てに理解がある職場です。

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    05

    理学療法士

    両親のいる秋田で働きたい。
    ご利用者様の笑顔や「ありがとう」の言葉が 励みになっています。

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    06

    介護福祉士

    産休育休の他に子供の看護休暇もあり、子供がいる世代にはとても助かります。今後はケアマネの資格も活かしていきたい。

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    07

    介護福祉士

    働きながらスキルアップ。笑顔がある楽しい職場は、人に対する優しさとコミュニケーション能力が磨かれる魅力的な場所。

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    08

    准看護師

    産休育休制度も充実。保育料補助も。子育て世代も働きやすい職場環境です。